子供の学校、地域、習い事(スポ少)などの役員決め。私もいろいろやりました。

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私の経験

こんにちは、マリです。

私には、中学生×2、高校生、と3人の子どもがいます。

小学校の役員、中学校の役員、地域の役員(小学部←いわゆる子供会、中学部)、部活の保護者会役員、スポーツ少年団の役員、と毎年なにかしらの役員をやってきました。(挙げてみて多さに自分で(びっくり)

同じ年に役員3つやってるときもありました。

『長』経験は、小学校のPTA委員の長、子供会、中学校部活の保護者会会長があります。

役員の決め方

ウチの子の学校と、地域での役員は、それぞれ「子ども1人につき1度は役員を引き受けてください」というのが大前提です。

学校のPTA本部役員、各委員会の長、地域の会長という『長』の経験者は、下の子どもの時(下に何人いても今後ずっと)学校の役員または地域の役員はしなくていいよ、と免除になります。

そのため、役員経験者の名簿はきちんと作成されて毎年申し送られています。

立候補される方がいない場合は、免除者を除いた全員でくじ引き。

その場に参加できない方の分は現役員さんがくじを引きます。

部活とスポーツ少年団では、決め方は定められてなく、話し合いなどで決めていました。

これは今住んでいる地域での決め方です。

子どもが入学してから1度引越しをしているのですが、引っ越し前の学校では役員決めの話を聞いたことがありませんでした。

転勤族のウチには声がかからなかったのかもしれません。

最初の経験

小学校で長男の分で役員になったのが初めての役員経験。

委員会が5つくらいあり、それぞれの委員の中に3つの班がありました。

わたしは班長になりました。(委員長は今後役員免除になりますが、班長は免除にはなりません)。

くじ引きで当たり(はずれともいう)を引いてしまったのです。

決まったからには前向きに!と活動のために学校に行くと、よく学校にいる委員会、見かけない委員会など、他の委員の活動も見えてきます。

私はその後も下2人の分で役員をしなきゃならない可能性が大なので、どの委員会が忙しいのか情報収集をしました。

そこでわかったのですが、「役員活動は『長』で決まる!」

よく学校に行っている委員会は活動内容が多いからではなく、『長』が活動を見通したり、割り振ったりしていないから集まる回数が多いだけ、ということが分かりました。フムフム。

活動予定日は年度初めに決めておくのですが、活動日に行くと
「何をどう決めたらよいか分からないんですけど、どうすればいいと思いますか?」
と言うキョーレツな『長』もいて。

そうなるとその日は『長』が持っている資料をみんなで見て
「こういうことしなきゃいけないんじゃない」
「だったら、準備が必要だから今日はもうできないよね」
「こういう準備をしてまた来週に集まろう」
ということが起きたりします。ホントニタイヘン。

仕事を休んで参加している方は激おこプンプンでした。そりゃそ~ですね。

効率的な活動方法を考えて、LINEでできることはLINEですませ、集まる回数をできるだけ少なくしている委員会もありました。

本当に『長』による!

経験を得てからの行動

子ども1人に対し1度は委員をしなければならないなら、『長』になることがおススメです。

『長』一択です。

子どもが3人もいるとなおさらです。

できるだけ早いうちに(できれば長子のときに)『長』を引き受け、自分が仕事を休みやすいときに活動日を設定し、活動の見通し立ててほかの役員さんに仕事を振り分ける。

私にとってはこれが一番自分に合う方法だと思いました。

というわけで、初めて役員を経験した次の年、私は二男の分で「どの役でもいいので『長』になりたいです。」と手を挙げました。

すると、予想外に立候補者が多く、じゃんけんで負けてその年の役員にはなれませんでした。

同じ考えの人がたくさんいるんだな、ということを知りました。

でも、その次の年には『長』になることができました。

このおかげで、末っ子の分はもう免除です。

予想外のこと

『長』になると下の子は免除、ということは、上の子の時に積極的に動いて、下の子の時は何もしなくてもよい、ということになります。

このことについて私はメリットしかない、と思っていたのですが、デメリットに感じていた人物がいたのです。

末っ子です。

上ふたりでの役員は、子どものクラスとは全く関係なく、その役担当の先生と連携をとったりしてたので、活動内容的には「この子のための役員」というようなものではなかったのですが、末っ子からすると「お母さんはお兄ちゃんのために活動している」と思っていたようです。

はっきり言われたわけではないのですが、なんとなく「お母さん、私のための役員にはなってくれないのね。」という末っ子の気持ちを感じることがありました。

そんな中で迎えた末っ子のときの子供会役員決め。

私は子供会では役員をしたことがなかったので、くじ引きには参加しなければなりませんでした。

末っ子だし、最後の最後に役員はしたくない、と思いながら引いたら、なんと会長のくじで「当たり」でした。

家に帰って「お母さん会長になったよ」と伝えると、

「やった~!!」と大喜びする末っ子を見て、やっぱり役員になってほしかったんだ、と思いました。

彼女の強い気持ちが私に当たりくじを引かせたんでしょうね。

しかし『会長』は、思いが強すぎ!!

結局、やって良かった

本当に忙しくて時間がない方には「毎回気力ではずれくじを引く」というのが1番かもしれませんが、少しでも「今ならできるかも」と思っているなら、そのときにやるのがおすすめです。

後伸ばしにすると、やったことがある人が増えるので、毎年やらなきゃならない可能性が高くなっていくのです。

1年じゅう「私は時間がないのに」「こんなことやって、なんの意味があるのかしら」とネガティブワードを吐き続ける人もいましたが、どうせやるなら前向きに♪

私は役員をやって、得た経験のほうが大きいと思っています。

学校のことや地域のことを知ることができました。

役員も、仕事と同じで、ほかの人の考え方などを知ることもできました。

いろんな業種の保護者の方と知り合うことができ、見方を変えると「異業種間交流」にもなりました。

「やってもいいかな。」と思っているなら、勇気を出して「長になります!」とチャレンジしてみてください♪

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