中学生の息子がMacBook購入。購入に至った経緯とモデル選びについて。

こんにちは、マリです。

先日、中学生の息子がMacBookを購入しました。

13インチ MacBook Air 512GB シルバー

私も欲しくなるくらい、かっこいい!

(私はWindows。彼がわが家初めてのMac購入者。)

※「中学生に買ってどうだった?良かった?」ということが知りたい方、購入してから1年後の記事はこちら

目次

購入に至った経緯

子どもたちが宿題の調べ物で、時々私のパソコンやiPhoneを使います。

わが家ルールではスマホ高校生になってから。

長男と末っ子は調べ物をする、とわたしのパソコンやiPhoneを使っても本当に調べ物だけで終わり。

ところが二男にパソコンやiPhoneを貸すと、パワーポイントを使ってスライドを作ってみたり、自分で動画を撮影して編集してみたり、と自分で何かを作り出しそれを家族に自慢げに見せてきます。

わたしはパソコンとiPhoneを持っているものの、年賀状作成やwordやExcelの簡単な作業くらいで、なにかをクリエイトするということはないので二男の意欲はすごいなぁ、と感心。

二男はどんどん自分で興味を持ち、新しいことを知ったらそこからもっと知りたい、やりたい、って行動する子のようです。

そんな二男が「プログラミングの無料ソフトをダウンロードしてもいい?」と聞いてきました。

プログラミングなんてさっぱり分からない私は

「わたしが理解できる範疇を超えてしまう。無料ソフトをダウンロードってなんだかこわいし、もしわたしのPCが使えなくなったり、個人情報が流出したりしたら、人さまに迷惑をかけてしまうかも…。」など、心配事が次々と浮かびました。

でも、二男の興味があることを止めることはしたくないので、どうしよう、と考えた結果

二男専用のパソコンがあれば、彼がやりたいことをやれる!

二男に自分専用のパソコンが欲しいか聞いてみました。

息子「欲しいけど、高価やろ…。」

私「高価だけどさ、めちゃくちゃ良い投資になるかも、やん♪」

最近『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだり、『Voicy』で起業家さんの話を聴いている彼は私の言葉にニッコリ
「欲しいです❤」

購入にはお年玉やお祝いなどを少しずつためてきた彼名義の貯金を使うことにしました。

これで、『自分で選ぶ』という彼自身の能動的な購入にもなります。

Macに絞る

「今一番やってみたいことはプログラミング」と、決まっていたので本人に調べさせました。

色々調べた結果、「Macが欲しいです🧑」

私も調べていたので、そうくるだろうとは思っていました。

「お母さんはパソコンのことはよく分からないし、ましてやMacは扱ったことがない。お父さんもMac未経験だし、パソコンのこと知っていても家にいない(←単身赴任中)。トラブルがあったときに助けることができないかもしれないけど大丈夫?」

「大丈夫🧑👍」

高校生や大学生になって、必要なときに持ち歩けることを考えMacBookに決めました。

モデル選び

Appleの公式サイトを見たり、YouTubeでMacBookのこれがおすすめ、というのを見たりして、最新のM1チップ内蔵のものにしたいと決まりました。

将来持ち歩く必要が出たときに、軽い方がよいということで小さいサイズの13インチに決めました。

ストレージは256GBと512GMから選べます。

iPhoneでも256GBのものがあるし、私のwindowsの使用量が今現在210GBくらいなのでプログラミングをするなら512GBはあったほうがいいのかな、と考えました。

(プログラミングのことよく分からないけど💦)

あとは、AirかProか。

調べても違いがよく分からなかったので、2人でアップルストアへGO!

対応してくれたお兄さんがとてもさわやかで感じがよく、息子に分かりやすく説明をしてくれたおかげで、Apple信者になった息子。(「息子の買い物で来ました」と言っても、親の私にばかり説明する店員さんも結構いらっしゃる)

Mac初心者の私たちだから『ズバリ、これ!』と決めてくれたらありがたいな、と思っていたら、「Airで十分だと思います!」と言い切ってくれました。

ありがたい❤

これで 13インチ MacBook Air 512GB 決定です。

購入

「では、在庫確認をします。ぅあ~💦」←スタッフのお兄さんの声

在庫がありませんでした😫
こんなに説明してもらったのに…。このお兄さんから購入できなくてなんだか申し訳なかったです。

「今日買って帰ろう」と思って出かけたので、その足で家電量販店へ行ってみました。

ある😍

全カラー在庫がありました。

最初は「ゴールドかなぁ」と言っていましたが、「ザ・MacBook」って感じのシルバーに決めました。

二男ご満悦。

今までテレビゲームをしていた時間は「プログラミングの方が何倍も楽しい♪」とAppleのお兄さんから教えてもらった『swift』というアプリで楽しんでいます。

子どもが大学生になったり一人暮らしをすることになった時に、とか自動車学校に通う時のためにと貯金していたお金ですが、良い使い方ができたと思っています。

ま、これからどんな使い方になっていくか分かりませんが…。

無限の子どもの可能性、楽しみです♪

で、購入してから1年後、はたして買って良かったのか、買ったことを後悔しているのか…。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

中学生高校生は学割の対象にはならない

Macbook購入について、情報収集していると「学生・教職員対象価格」というものがあることを知りました。

息子が購入したモデルだと12,100円の割引です。けっこう大きい。

対象者についてはこちらでご確認ください。(Appleの公式にとびます)

「学生」に対する割引なので、対象者は大学、高等専門学校、専門学校の学生ということ。

中学生高校生は「生徒」という扱い。ちなみに小学生は「児童」だそうです。

残念ながら「生徒」だから割引がありませんが、対象の中に「PTAの役員」がある!

PTA役員は割引対象

息子の購入時は、部活の保護者会長と小学生の娘の子供会会長しかやっていなかったのですが、

(「しか」じゃないよ、けっこうやってる方だよわたし)

PTA専門委員長もやったことあるし、毎年PTAからお声がかかってるし(本部はムリなの、ごめんなさい)今後自分のMacやiPadを購入するときのために、と聞いてみました。

わたしもいつかMacかiPad(できれば両方)欲しいもん。

・「PTA役員」は小学校や中学校も対象
・会長、副会長、庶務、会計、会計監査、書記 などPTA役員名簿に記載がある人が対象

とのことでした。

やっぱり本部役員のみが対象でした。

わたしが欲しいiPad Airだと6,000円の割引。

PTA役員やってみようかな、と思っていてかつMacかiPadが欲しいな~と思っている方はこの割引をぜひ利用してみてください。

わたしも欲しいなぁ~

では、また✋

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