高校入試のお昼ご飯。息子が望んで持って行ったのは「おにぎり」

こんにちは、マリです。

昨日のツイート。

はい、非常になんだか言い表せない恥ずかしさを感じました。

背景を説明、と言ってもこのツイートの通り二男が私立高校入試日でして。

「お弁当持参」なので、私としては「カツ弁当」とか海苔で「合格」の文字弁当とか、なにか特別なことしようかな、とちょっぴり考えていたんです。

ほんのちょっぴり。

あ、キャラ弁とか作ったことはありませんw

思い起こせば長男が幼稚園の時に、ご飯を一口サイズに丸めて海苔貼ってボールのようにした時に「普通に白ご飯がいい。〇〇レンジャーのふりかけかけて食べたい」と言われ、

たこさんウインナーを作ったら「たこさんじゃなくて宇宙人みたいでこわい。ウインナーはそのままがいい」と言われ、

手の込んだお弁当を作ることはやめました。
(それ、「手の込んだ」と言えるかよ!というツッコミはスルーさせていただきますw)

でもでも、入試当日くらいちゃんとお弁当を作ってあげたいと思っていたんですよ、ほんのちょっとだけど。

「入試の日のお弁当、どんなのがいいかなぁ。」と息子に聞いたところ、

「あ、いつもと同じがいい。だからおにぎりで。」

🍙

「3つほしいなぁ」

🍙🍙🍙

いやいやいや…
入試だし、気合が入ったお弁当作るよ。
とんかつとか入れて豪華なの準備する!

母のやる気を感じた彼は、

「いや、マジでいつもと同じのがいいんよ。違うことして緊張したくないからおにぎりいいの!」と本気。

まじかぁ。。。

わたし、子どもたちがお昼持参の時はおにぎりを持たせることが多いです。

というのも、長男が小学校の時に始めた少年スポーツでは「昼食はおにぎり」と決まっていました。

試合の合間にちょこちょこ食べることができること、小学生がわちゃわちゃして食べるときにお箸を使うのは危険だから、ということが理由でした。

二男が違うスポーツを始めたときも「特に低学年の時はできるだけお箸を使わずに食べられるものにしてください」と言われ、おにぎりの子が多かったです。

その流れで、中学校の部活動も、1日塾の日もおにぎりを作ることが多かったのです。

たまに「お弁当箱のお弁当にしようか?」と聞いても、子どもたちもおにぎりを食べ慣れているからか「おにぎりがいい」ということがありました。

もちろん「お弁当がいい!」ということもありましたが。

白おにぎりの中に具を入れるのですが、具は冷食の「エビフリッター」や「唐揚げ」「とんかつ」など。

「海苔はべちゃっとするからいらない」「鮭やこんぶは食べているときにポロっとこぼれやすいからいやだ」

ということで、白ご飯にレンチンの具です。

しかも、いつも通り「ジップロック」に入れて。

人生の大イベントの日に「ジップロックに入れたいつものおにぎりかぁ」

普段からちゃんと豪華弁当を作っておけばこんなことにならなかった。

「普段」ってめちゃめちゃ大事やん、とちょっと凹んだ私。

試験を終えて帰ってきた息子に「豪華弁当の子、多かった?おにぎり恥ずかしくなかった?」と聞いてみました。

すると「みんなお弁当箱広げて食べてたよ。けっこうデカいの持ってる人が多かったような…。でも俺はいつものおにぎりでよかった。食べやすかったし、ぱぱっと食べ終わって午後の教科の勉強することができたし」と。

「公立入試の時もおにぎり作ってね~」と軽く言われて終了。

あぁ、そうなのね。

おにぎりいいのね。

「普段」って普段じゃないときにも出しちゃったらけっこう恥ずかしいものですね。

恥ずかしくないように普段からちゃんとしておいた方がいいこと分かったけど、普段から豪華弁当はできないよな~、少なくとも塾にはお弁当箱を持たせてた方が良かったのかなぁ、なんて思いました。

気にしすぎ?

2年後は末っ子が高校入試だけど、彼女は普段おにぎりでも「試験の日は豪華なお弁当作ってね~」と言う気がする。

「普段」について考えさせられる出来事でした。

受験生の家族がいる方、あとちょっと頑張りましょ~!

では、また♪

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