耳読(耳で聞く読書)に便利なツール3選。どこでも読書が楽しめます。

こんにちは。

耳で聞く読書を知ってから、読書にドはまりし、できるだけ耳読時間を作りたい!と毎日思っているマリです。

わたしが耳読を知ってから、「もっと聴きたい、多くの本を読みたい」と読書欲がどんどん増し、その欲をかなえるために今では3つのツールを使い分けています。

耳読量UPグッズ
・ワイヤレスイヤホン
・骨伝導ワイヤレスイヤホン
・スピーカー

家族が家にいるときや、スマホを持ち歩きたくないとき。

それでも耳読はしたい!と、わたしが使い始めた順に紹介します。

読書をするとなると、場所も時間も取られますが、
耳読だと「どこでも」「ながら」でもできるのでオススメです。

目次

ワイヤレスイヤホン

メリット

外部の音に邪魔されずに聴くことができる。

耳に突っ込んで聞くタイプなので、外部の音があまり入って来ません。集中して聴くことができます。

というわけで、登場人物が複数いたり、思考を伴うようなジャンルが向いています。

小説、ビジネス、社会問題など。

おすすめの時間
・外で洗濯ものを干すとき
・庭の草抜きをするとき

デメリット

家族の声が届かない

外部の音が遮断されるので、家の中でも声をかけられても気づきません。家族が家にいるときには使わない方が無難です。

自分の振動音がする

ジョギングの時に使用すると、着地するたびに雑音(振動音)がします。

耳読に集中することができないし、自分の行動が原因のノイズというのがなんだか気になって、ジョギングにも集中できません。

振動音に集中することになってしまいます…。

骨伝導イヤホン

メリット

周囲の音が聞こえるので、耳読しながら会話もすることができる。

周囲の音が聞こえますが、イヤホンからの音も想像していた以上に聞こえます。これ、めちゃくちゃ便利です。

家で一人の時は耳に突っ込むタイプのイヤホンと同じような思考を伴う難しい本でも頭に入って来ます。

音漏れするかな、という心配がありましたが、耳を近づけたら聞こえるという程度なので、周囲に迷惑をかけることはありません。子どもたちにも聞いてもらいましたが、普通に横にいるくらいなら音漏れはありません。

ジョギングや家族がいるときは、エッセイや自己啓発を聴くことが多いです。

おすすめの時間
・ジョギングのとき
・料理するとき

デメリット

ない。

ちゃんと考えましたよ、考えた結果「ない」です。ホント。

防水スピーカー

メリット

防水なので、お風呂でも使える。

アウトドアシーンで使っていたこのスピーカーを、「お風呂タイムでも読書したい!」と使い始めました。

お風呂で読書、いいですよ~。

エッセイや趣味の本。読んだことがある本を聴きなおしてみよう、など2度目3度目の本もお風呂タイムに聞いています。

1日頑張って、疲れた頭と体に優しい、軽めの本がおすすめです。

デメリット

シャンプーしているとき、シャワーを使っているときは聞こえづらい。

そりゃそ~ですが。

まとめ

というわけで、わたしがおすすめする耳読ツールの紹介でした。

耳読をするようになって、格段に読む(聴く)本の量が増えました。

上手く取り入れて、生活の質が少しでも上がるといいな、と思って始めた耳読にこんなにハマるとは思いませんでした。

もちろん、「今日は疲れているから静かにお風呂に入りたい」など、脳が「もう情報を入れないで~」という時もあります。

脳の疲労度がわかる、っていうのも面白いな、と思っています。

耳読初心者の方、これから耳読してみようかな、という方の参考になれたらうれしいです。

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