「自分へのご褒美」って、結局、浪費に対する言い訳だよね。

こんにちは、マリです。

わたくし、40代半ば。

夫は転勤族で、家族みんなで転々とし、現在は単身赴任中の夫と、3人の子どもとの生活(高校生×1、中学生×2)。

わたしは転々としている間も、短期の仕事をみつけ、現在も期限付きの仕事をしているワーキングマザーです。

最近になって、10年以上前から先輩ママたちがアドバイスしてくれていた、

「子どもが成長したらお金がかかるから、子どもが小さいうちにお金をためておいた方がいいよ。」

という言葉がグサッと突き刺っています(遅すぎる!)

これまでと同じ生活をしていたら、老後破綻をむかえる前に、教育費破綻してしまうかもしれない!

これまでの生活の『支出』を振り返ってみて、なにを改善すべきか、と考えると、

出費を、『消費』、『浪費』、『投資』の、どれにあてはまるか、きちんと考える。

これにつきます。

恥ずかしい話、今まできちんと考えてこなかったんです…。

わたしは、『自分へのご褒美』、いわゆる『浪費』が多かった…。

高級化粧品
「美への投資」なんて思っていましたが、私のお肌がきれいになっても、収入は変わらない。

「このお化粧品をつかってるから、気分が上がって生活にハリがでるの❤」なんて思ってたけど、化粧品のパッケージを見てうっとりしてるけど、自分の肌は見ていない。

スタバのコーヒーやグッズ。
「たまのご褒美」って言ってたけど、「たま」多くない?

「たま」って、滅多に、とか、珍しく、ってことだよ。

アルコール類
「わたし、ワンオペ育児頑張ってるし」って、習慣になってる晩酌の言い訳やん。

休肝日を作るとか、お酒のランク下げるとか、できることあるよ。

キッチン雑貨、日用品、ヘアケアグッズ…。
「気分があがるから❤」という理由で購入した品々。

見直してみると、ただの消費とは言えないよね、というものが、けっこうあります。

わたしの優しい夫は
「マリはワンオペで頑張っているし、仕事もしてるし、たまには自分へのご褒美があってもいいやん。化粧品も、きれいな妻でいてほしいから、良いのを使いなよ。」と言ってくれ、
「そうだね~。ありがとう❤」なんて思っていましたが、ダメダメ!!

『自分へのご褒美』って、結局は『浪費』だった、ということに気が付きました。

もしかしたら、『安定した企業』にお勤めの人ほど、「なんとかなるから大丈夫」と、根拠なき安心感をもっていて、
気づいたら、「お金がない!」「こんなに子どもの教育 and, or 老後ってお金がかかるの?!」
っていう事態に陥ってしまうのかもしれない、と、今まで目にしたことがある「老後破綻」の記事を思い出しました。

3人の子どもたちが、必要な教育を終え、「3人とも育て上げることができたね。」と思うことができてから、
『自分へのご褒美タイム』に入るのだ!と考えを改めます。

まだまだ教育資金をためなければならないから、これからは『将来のご褒美タイム』を手に入れるために、
支出は『消費』『浪費』『投資』をきちんと考え、「自分へのご褒美」という名前の『浪費』はいたしません!

まだお子さんが小さい方、本当にお金がかかるようになります。

わたしみたいに慌てることがないように、コツコツ資産形成をしてくださいね。

自分への戒め記事でございました。

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