「楽天モバイル」3か月使ってみた感想。「無料」は全てを凌駕(りょうが)する。

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携帯大手が相次いで格安プランの提供を始めた今日この頃、みなさんいかがおすごしですか。

わたしがドコモから楽天モバイルに乗り換えて3か月が経ちました。

格安プランについて調べるうちに、「思い切って『1年間プラン料金無料』キャンペーン中の楽天モバイルを利用してみよう」と、乗り換えを決めました。


わたしが利用している端末は、iPhone se(第2世代)です。

目次

利用料金

わたしの4,5,6月の利用料金はこちら↓

契約したのは3月20日だったので、分かりやすいように4月からの3か月分。

「Rakuten Linkアプリ」を利用すれば、国内通話、国内SMSは使い放題、無料です。

しかしどの月もとも料金が発生している!

これは、「Rakuten Linkアプリ」を利用せずに通話やSMSを使ってしまったということです。

電話をかけるとき、電話番号を検索してそのまま「発信」を押すのはNGです。

検索した電話番号を控えたり、見たりしながら、「Rakuten Linkアプリ」に電話番号を入力して電話をかけなければ無料にはなりません。

これ、ちょっと面倒です。

SMSは、つながる相手とつながらない相手がいます。
かならずしも相手が楽天モバイルでなればならない、ということはなさそうです。
しかし、つながる相手とつながらない相手の違いが何なのか、まだ解明できていません。

楽天Linkからメッセージを送り、相手に届いたものの相手からの返事は楽天Linkではなく「メッセージ」に届いたりするし、楽天モバイルでなくても楽天Linkに返事が来ることもあるし、ナゾな部分はあります。

一つ一つ自分で調べて解決していかなければなりませんが、利用している人が少ないせいかググっても分からないこともあります。

絶対に送らなければならない相手には、少々料金はかかりますが、楽天Linkを利用しなければよいだけです。

こういう点を受け入れて利用すれば、楽天モバイルはかなり節約できるよいアイテムとなります。

通話品質

通話品質は、はっきり言ってよくないです。

いままでドコモ利用だったので、今までが良すぎたのかもしれませんが。

音声にざらざらした感じがあり、聞き取りにくいのでちょっとストレスです。

Lineの音質と似ています。

とくに相手がスピーカー通話、特に運転中でBlutooth利用、なんて場合は聞き取れないこともあります。

「ごめんなさい。全く聞き取れないのでまた後で。」と、通話をあきらめたことがありました。

データ通信

わたしの自宅・行動地域は、楽天回線エリアにあります。

自分の行動エリアが楽天回線エリアにあるかどうかは、楽天のホームページで確認することができます。

わたしの自宅、行動エリアはホームページ上では楽天回線エリアにあるのですが、端末で通信の利用状況を確認するとパートナー回線しか接続していません

手動で楽天回線に接続したこともあるのですが、通信速度が遅いので「自動」に戻しました。

パートナー回線と言っても、auの回線と全く同じではなく一部を利用しているということなので、auと比べても通信速度は遅いです。

イオンモールなどの大型の建物の中は電波が入りにくいようで、『圏外』になることもあります

これはちょっとマズイ…。

コロナ禍の今は、大型の商業施設に出かけることはほとんどなく、行っても前もって決めていた用事を済ませるだけなので、そんなに不便を感じていませんが、今後家族で出かけて「用事が済んだら電話でまた集合しよう」という時に困るだろうな、という不安はあります。

わたしのスマホ利用

わたしの場合、職場に携帯電話を持ち込めないので(ロッカー保管)、仕事でスマホを使うことはありません。

通話は家族間での利用、それも主に緊急時用です。

楽天モバイルに乗り換えるときに、少なくとも電話がつながらないことがあっては困る、と思っていましたが、その不具合は感じたことがありません。

電話はきちんとつながります。

自宅にはWifiがあるので、自宅での利用は快適です。

コロナ禍で不要不急の外出を控えているため、多くのビルが立ち並ぶ場所や地下街、大型商業施i設へ行くことはなく、出かけるのは近くのスーパーや、公園へジョギングくらいなので、電波状況がよくないところに行く機会は少ないです。

車の運転中やジョギングのお供の、音楽やVoicy、オーディブルなどは問題なく聞くことができています

少なくとも無料期間は楽天モバイルを使い続けます

通話音質はあまりよくありませんが、総務省がプラチナバンドの再配分をすべき、との案を出したこともあり、今後、音質が良くなることはあってもこれ以上悪くなることはないかな、とわたしは考えています。

少なくとも、わたしは残り9か月の無料期間は、楽天モバイルを使い続けると思います。

なぜなら、「通話はクリアでないし、外でのネット接続は遅いけどタダだもん。」と思えるからです。

1年間の無料期間が終わると、料金はデータ通信料で変わります。

わたしは3GB内で収まりそうなので1か月税込み1,078円。

1,078円までだったら、楽天モバイルを使い続けると思います。

3GBを超えると、20GBまで2,178円。

こうなると、ドコモのahamoが20GBまで2,970円なので、ahamoに変えるかもしれません。

通話音質が格段に違うこと、ネット検索した電話発信を見ながら楽天Linkから電話、という面倒なひと手間を省くことができるからです。

迷っている方へ

2021年7月現在、楽天モバイルは『プラン料金3か月無料』キャンペーンを行っています。

迷っている方は、一度試してみることをおすすめします。

試してみて、「使えない」と思ったらすぐに解約することができます。

最低利用期間はございません。通信契約の解除による契約解除料は発生いたしません。
引用元:楽天モバイルご解約について | お客様サポート | 楽天モバイル (rakuten.co.jp)
※2021.7月現在

仕事で電話が必須、という方でなければ、タダで試すことができるのでデメリットはあまりないと思います。

気になっていたら、ぜひ試してみてください。

節約のきっかけになれたらうれしいです♪

キャンペーンLP ※期間中限定
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